一般社団法人日本MOT振興協会

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Topics : 2012年度 2012年4月〜2013年3月
  • 3月4日(月)第2回「女性の活躍舞台づくり」シンポジウム開催
    3月4日(月)、東京・神田錦町の學士會館にて、内閣府男女共同参画局の後援による第2回「女性の活躍舞台づくり」シンポジウムが開催された。
    今回は「グローバル競争に打ち勝つためのポジティブ・アクション」を統一テーマに掲げ、世界の中での女性の社会的活動の順位向上、女性役員・管理職の登用、女性技術者・研究者の質量両面の拡充、日本再生を担う女性活用の戦略など、政官産学等の各界代表の講師による熱心な議論が行われた。
  • 第21回知的財産委員会の開催
    2013年2月4日、東京・内幸町の日本記者クラブにて、第21回知的財産委員会(荒井寿光委員長)が開催された。日本知的財産協会専務理事の久慈直登氏が、「グローバル知財戦略」とのテーマで講演を行った後、委員各氏の間で意見交換を行った。
  • MOT学会 日産横浜工場見学会への参加
    2013年2月1日、日本MOT学会の主催した日産自動車横浜工場見学会へ、橋田忠明専務理事兼事務局長、小河愛実研究員、小林周研究員が参加した。日本で初めての自動車量産工場である日産横浜工場は、現在3つの地区から構成され、エンジンやサスペンション部品を一貫生産する主力ユニット工場である。学会の中田章副会長、角忠夫理事らと共に、日産エンジンミュージアムや電気自動車など自動化されたエンジン組立ラインを見学した。
  • 第11回「女性の活躍舞台づくり」委員会の開催
    2013年1月30日、東京・内幸町の日本記者クラブにて、第11回「女性の活躍舞台づくり」委員会が開催された。①女性技術者とメンター制度、②女子高生とキャリア構築、③経営者懇談会とアンケート――の3つのワーキンググループの計画と進捗状況、及び3月4日(月)の第2回「女性の活躍舞台づくり」シンポジウムについて、委員の間で意見交換を行った。
  • 第10回「女性の活躍舞台づくり」委員会を開催
    2012年11月12日、東京・内幸町の日本記者クラブにて、第10回「女性の活躍舞台づくり」委員会が開催された。①女性技術者とメンター制度、②女子高生とキャリア構築、③経営者懇談会とアンケート――の3つのワーキンググループの計画と進捗状況、東京でのIMF総会におけるラガルド専務理事の発言などについて、委員の間で意見交換を行った。
  • 第20回知的財産委員会の開催
    2012年10月25日、東京・内幸町の日本記者クラブにて、第20回知的財産委員会(荒井寿光委員長)が開催された。日本知的財産協会専務理事の久慈直登氏が、「知的財産戦略の大転換―知財環境の変化」とのテーマで講演を行った後、委員各氏の間で意見交換を行った。
  • 第6回政策首脳懇談会の開催
    当協会は、2012年8月28日午前8時から10時まで、東京・内幸町の帝国ホテル3階『扇の間』にて、第6回政策首脳懇談会を開催した。今回は、当協会の設立発起人で参議院議員の、自民党の林芳正政務調査会長代理を講師に招いて、「歴史的大転換の時、日本政治は新時代を拓けるか」のテーマで、自ら主宰してまとめた① 日本が考える「太平洋の世紀」、② GNI大国を目指して――の二つの講演資料を基に、これからの新しい政策について講演した。
    その後、有馬朗人会長の総合司会で、出席した協会役員、設立発起人代表ら政官産学等の各界トップで構成する32名が質疑応答や、講師の林政調会長代理に提言をした。この会議には、これに先立って「協業促進」で合意した日本MOT学会代表や、林議員の事務所のインターン学生2名が研修のために出席した。
  • 第9回「女性の活躍舞台づくり」委員会を開催
    2012年9月11日、東京・内幸町の日本記者クラブにて、第9回「女性の活躍舞台づくり」委員会が開催された。内閣府大臣官房審議官(男女共同参画局担当)の武川恵子氏が、「女性の活躍と経済社会の活性化(ポジティブ・アクション)について」とのテーマで講演を行った後、委員の間で活発な意見交換を行った。
  • 日本MOT振興協会と日本MOT学会との第1回合同会議を開催
    2012年8月2日、東京・内幸町の日本記者クラブにて、日本MOT振興協会と日本MOT学会との第1回合同会議が行われた。出席者は、日本MOT振興協会側から有馬朗人会長、児玉文雄副会長、國井秀子副会長、坂東眞理子副会長、橋田忠明専務理事、林裕子委員、小林周研究員、日本MOT学会側から元橋一之会長、中田章副会長、三藤利雄事務局長、角忠夫理事。
    出席者の自己紹介と有馬協会長、元橋学会長の挨拶の後、両組織の活動状況の説明、両組織の協業の可能性、今後のMOT発展の活動展開の体制等について、活発に意見を交換し、① 両組織で本格的に協業に取り組む覚書の交換、② 具体的な協業促進のための委員会の新設――などで基本的に合意した。
  • 第19回知的財産委員会を開催
    2012年7月30日、東京・内幸町の日本記者クラブにて、第19回知的財産委員会が開催された。富士通樺m的財産権本部長の亀井正博氏が、「直面する知財の課題と制度に対する注文」とのテーマで講演を行った後、委員の間で活発な意見交換を行った。
  • 2012年7月4日、「第2回人材育成フォーラム」を、東京・内幸町の日本記者クラブにて開催した。
    東京大学の提唱による「秋入学」への移行が、政官産学等の各界に大きな話題を投じている。21世紀は、改めて、「人づくりこそが国の根幹だ」という認識が広がっている。
    今回は、統一テーマ「東大秋入学は日本を救うか?」を掲げ、有馬朗人会長の冒頭挨拶に続き、総合司会は安西副会長、基調講演の講師は濱田純一東京大学総長、板東久美子文部科学省高等教育局長、北山禎介経済同友会副代表幹事(三井住友銀行会長)、川口順子参議院議員が行った。
    その後のパネル討論には、林芳正参議院議員と藤末健三参議院議員が加わり、講師相互の議論のほか、有馬会長、薬師寺泰蔵世界平和研究所理事・研究顧問、白井克彦放送大学学園理事長、北城烙太郎日本アイ・ビー・エム最高顧問など、会場の人材育成の最前線のトップ、有識者も加わって、活発な論議が展開された。
  • 2012年6月13日、第8回目の「女性の活躍舞台づくり」委員会(國井秀子委員長)を日本記者クラブにて開催した。経済同友会副代表幹事の橘・フクシマ・咲江講師が 「『意思決定ボード』のダイバーシティに向けた経営者の行動宣言−競争力としての女性管理職・役員の登用・活用−」のテーマで講演した後、委員の間で意見交換を行った。
  • 2012年5月31日、知的財産委員会(荒井寿光委員長)の第18回会合を日本記者クラブにて開催した。文部科学省研究振興局長の吉田大輔氏が「著作権制度の最近の動向」と題する講演を聞き、意見交換を行った。
  • 平成23年度総会・理事会を開催
    当協会は、2012年5月21日に東京・丸の内の日本工業倶楽部会館にて、平成24年度総会・理事会を開催した。有馬朗人会長を議長とし、総会と理事会を一括して行い、議題は(1)会員の現況(2)理事及び監事の選任について(3)平成23年度事業報告及び収支計算書(4)平成23年度事業計画(案)及び収支予算書(案)−−など。

    総会・理事会の議長を務める有馬朗人会長

  • 2012年4月27日、平成24年度運営企画委員会(児玉文雄副会長・委員長)を日本記者クラブにて開催した。平成24年度の理事会・総会に向けて、平成23年度事業報告及び収支計算書、平成24年度事業計画(案)及び収支予算書(案)などを審議した。
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